30代も半ばを過ぎてから始めたテニス。最初は黄色いボールを追いかけているだけで楽しかった。でも今は上手くなりたい、でもうまくいかない! そんな毎日をつづります
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しばらく、おやすみします。
 皆さん、こんにちは。

 ひらゆうです。

 いつもありがとうございます。

 今日はお知らせがあります。

 これからしばらくの間、
このブログ「テニスぽんぽこ日誌」を
おやすみします。

 仕事がちょっと忙しいためです。
 
 応援してくださっている方々には心苦しいの
ですが、どうかご容赦ください。


 私はこのブログのとおして
それまで以上に
テニスが好きになり、
テニスを楽しむことができるようになりました。
 コメントを書いてくださる方、ぽちっと押してくださる方
ここに立ち寄ってくださる方
みなさんのおかげです。
とても感謝しています。
ありがとうございます。

 また再開する、その折には
どうぞよろしくお願いします。

 寒さが本格化してきました。
皆様、どうかお身体ご自愛なさってください。

 ありがとうございます。


    2012年12月12日  ひらゆう




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今に生きろ!
 みなさん、こんにちは。
ひらゆうです。
ごぶさたしております。

 今日は「気持ち」について
私たちのコーチが話してくれたことを
ご紹介させてください。

 (ブログに書くことで自分に
   しっかり言い聞かせようともしております)



 もともと「気持ち」というのは、
長いものに引き寄せられやすいものだそうです。
時間・ときの流れをひとつの線とすると、
今は、一点に過ぎません。
それに比べて過去は長い(線)。
未来も未知なものだけれど長いと推測される。
 そのため、
人は過去に引っ張られたり、
未来に心をとらわれたりしてしまいがちで、
なかなか今に集中できない。
しかし、
過去は変えることができないものだから、
そこから生みだされるものは「後悔」になりがち。
一方の未来は、わからないものだから、
そこから生みだされるものは「不安」になりがち。

 つまり、ほおっておくと人間の気持ちは
「後悔」や「不安」に占められてしまう。
テニスの試合中も然り。
そしてこれでは、良いプレーなど望めない。

 我々は意識的に、
ただ一点の、今に集中することによってこそ、
良いプレーを生む自分の気持ちを創ることができる。

というお話でした。

  (ううむ、ちゃんと皆さんに読んでいただける文章・
   日本語になっているかしら ???       )


 なお、このお話は、
コーチもあるメンタルトレーナーの方から伺ったそうです。
その方は、
今年4月、
ワールドグループ1部(フェドカップ)への復帰を勝ちとった
日本女子テニスチームのトレーナーも担当なさっており、

 そのときのチームの合い言葉が

 今に生きろ!

    だったそうです。


 不肖ひらゆう、プレー中に気持ちが乱れることがしばしばです。
努力したいなと切に思いました。




 皆さん、
 今回もおつきあいいだだきありがとうございます。








錦織圭選手、ジャパン・オープン優勝!
 やりましたねー!

 錦織圭選手がジャパン・オープン優勝

                  を果たしました



 決勝の相手は、前日マリーを破った
世界ランク15位のミロシュ・ラオニッチでしたが、
7-6、3-6、6-0で勝利し優勝を果たしました。
ジャパンオープン初の日本人選手の優勝でもあります。
  今大会では、錦織選手だけでなく
伊藤竜馬選手も世界ランク12位の選手を破って
私達テニスファンを興奮させてくれました。
あらためて日本も強くなってきたなあと感じます。

 これから、もっともっとやってくれそうで ぞくぞくしますね。



  錦織圭選手 

    優勝おめでとうございます!!






国枝慎吾選手、おめでとうございます!!
 国枝選手、やりましたね!
決勝戦でフランスのステファン・ウデ選手を6−4、6−2のストレートで破って優勝。
パラリンピックテニス男子シングルス史上初となる、2連覇を達成しました。

 彼のプレーやインタビューをテレビで見ると
もう純然とアスリート、スポーツ選手としか見えません。

  (すごくいい意味で書いているつもりですので
       どうか誤解のないようにお願いします)



 試合後、今後の目標についてはまだ考えられていないと語っていましたが、
さらに前人未到の地を進んでいってほしいと思います。


 国枝選手、パラリンピック2連覇

        おめでとうございます。







 ちなみに、日本人が初めてオリンピックで
メダルを獲得した競技はなんと! テニスです。
熊谷 一弥(くまがい いちや)さんが、
1920年(大正9年)のアントワープオリンピックにおいて
男子シングルス銀メダルを獲得したのが最初です。
熊谷さんは、同オリンピックで
柏尾 誠一郎さんと組んだダブルスでも銀メダルを獲得しました。


錦織クン、残念でした。
 昨夜、テレビで
錦織対デルポトロの試合をみました。
4-6、6-7(タイブレーク有り)のストレート負けでした。
勝てばベスト4、
いよいよメダルに手がとどくところだっただけに
残念でした。

 錦織クンに関しては
サーブを課題にあげる専門家が多いようですね。
素人目には
むしろ得意とされるフォアハンドがあまり
目立たなかったというか、打たせてもらえなかったと
いう印象を持ちました。

 なんにせよ、まだ22歳。
これからですよね。

 最後に、試合後の彼の言葉をご紹介します。

「4年後はもっと強くなって

     メダルを取れればいい」






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