30代も半ばを過ぎてから始めたテニス。最初は黄色いボールを追いかけているだけで楽しかった。でも今は上手くなりたい、でもうまくいかない! そんな毎日をつづります
安藤美姫ちゃん(さん)が
 こんにちは、ひらゆうです。

 なんとなく
冬季オリンピックって、突然やってくる気がしませんか。

 ↑     
 ( 規則的に開催されています )


 バンクーバーオリンピックも今週末に始まるんですね。

 テレビのインタビューを見たのですが、
フィギュアスケートの安藤美姫ちゃん、

    ( ・・・ 彼女も23歳、「ちゃん」じゃないですね )

安藤美姫さん、優勝があるような気がしました。


 安藤選手とモロゾフコーチの二人。
たいへん自分たちへの自信を持っているように感じました。

 安藤選手の英語がなめらかなのにも驚きましたが、
モロゾフコーチのコメントも興味深いものでした。
彼いわく
 「私は人々を驚かせることが仕事です」
 「2007年に世界選手権で優勝したので、
  そのあと2年は勝つ必要はないと思いました」

 絶えず視線を合わせながら
インタビューに答えるふたり。

モロゾフ:「すべてうまくいくよ
      僕がいなくてもだいじょうぶ」

安藤選手:「 You have to help me ]


          (助けてくれなくちゃ、ダメヨ :意訳です)


 一部マスコミにはおもしろおかしく
書かれたりもしたようですが、
安藤選手の
自信と落ち着きに満ちた表情には
大きく期待して良いと感じました。


 安藤選手、ガンバレー!





ふたり




 



国枝選手、おめでとう!
 国枝慎吾選手が
全豪オープン:車イステニス部門で単複4連覇を達成しました。

 おめでとうございます

 30日に行なわれたシングルスの決勝は、
第一シード(国枝選手)と第二シード(ステファン選手:フランス)の激突。
国枝選手が第一セットを取ったものの、第二セットはステファン選手が取る展開。
第三セット7−5の大接戦を国枝選手が取り、4連覇達成となりました。

 すごいなあ。


 フェデラーの優勝賞金(男子シングルス)は日本円にして、約1億6千万円だったとか。
 国枝選手はどれくらいもらえるんでしょう?
 プロ宣言をして、テニスだけで食べている(生活している)彼に、
それなりの賞金がぜひ授与されますように。

 とにかく、


 国枝選手

 おめでとうございます








明るくっ!
 
 みなさん、こんにちは。
ひらゆうです。
今日はジャイアンツの松本選手の話から
始めさせてください。

 松本哲也選手は
育成枠出身*でプロ4年目の24歳。
小柄ながらファイト溢れるプレーで、
昨年ジャイアンツの7年ぶりの日本一に貢献しました。
そして、彼自身も新人王に輝いています。

 その松本選手には、
父親からいつも言われてきた言葉があるそうです。
それは、

「 体の小さな選手が結果を残すには、明るさ、体のキレが必要だ 」

 体が小さいからと萎縮するのではなく、
むしろ、はじけろ!目立て!ということでしょうか。

 父親の全司さんも、小柄ながらラグビー日本代表候補にまでなった方だけに、
その言葉には説得力があります。

 このお話を聞いて思ったんですよね。
明るくて、キビキビしていたら
どんな世界でだってやっていけるんじゃないの。
そして、これを
小柄な人の話だけにしておくのは
もったいないんじゃないかって。

 誰だってひとつやふたつ持っている
ハンデ(弱いところ)・コンプレックス
それを乗り越えてゆくのに
このお話はとっても参考になるなあと思い、
記事にしてみました。

 やはり、初めに大事なのは、

 明るさ   ですね!





       ・・・ ワタシモ、ガンバルゾ!







   [参考]

   *松本選手は、身長が170cm 体重は 66kgです。
    一般人としてはそんなに小柄ではありません。
    でも、チームメイトと比べてみると・・・・
    亀井選手:178cm / 80kg
    坂本選手:184cm / 76kg
    小笠原選手:178cm / 83kg
    阿部選手:179cm / 91kg
    そして、あの菊池雄星投手は184cm / 90kgです。

 
   *育成選手とは、簡単に言えばひょっとしたら
    目が出るかもしれない若手選手。
    ドラフト1位指名選手が契約金1億円
    年棒1千万円ぐらいもらえるのに対し、
    育成選手は支度金として300万円、年棒240万円。
    菊池雄星選手は契約金は1億円+出来高5000万円、
    年俸1500万円です。
     さらに1軍で試合に出るためには、
    まず上手くなって先輩選手を追い抜き
    支配下登録選手に這い上がらなければなりません。
    支配下登録選手は各チーム70人までという上限
    が定められています。
    

勝った?、負けた? と聞くよりも ・・・
 試合後の、友人に

 「勝った?負けた?」 と

聞くよりも、



 どんな試合(ゲーム)だった?


 と聞く人になりましょう。



 みなさん、こんにちは。
ひらゆうです。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

 さっそく
新年も私達のコーチの言葉から
ご紹介させていただいています。

 上の言葉は年明け第一回目の
講習会の前にコーチが話してくれました。

 そのこころは・・・・

 試合に出たらもちろん
勝つことを追求するのだけれども、
勝つことで得られる喜びは意外と小さい。
また喜びを得られる機会も少ないのは事実。
 その一方で
勝つことだけでなく
自分がどれだけ挑戦できるか
自分がどれだけ成長できたか
を確認し実感する中に、
かけがえのないものがあります。

 自分の試合だけでなく
仲間の試合もそういう視点で
見れるようになれば、
そして
話しあえるようになると、
また違ったものが見えてきます。


  ・・・・・


 もっといい話だったはずなんですが、
私の筆力が足りず
今回もイマイチ(イマニ?)の記事になってしまいました。

 私たちはこういう話をしてくれるコーチと
また1年、
がんばってゆこうと思っています。


 今回も最後まで読んでくださった
みなさん、

 ありがとうございます!


モーツアルト

 みなさん、こんにちは。
今日はちょっとなつかしい
「夢をかなえるゾウ」のお話です。

   (先日再放送がありまして・・・)


 数々の曲が世界中の人に愛されている
あのモーツアルトは
生前
同じ世代の音楽家たちの曲を熱心に調べ
よくまねしていたそうです。
そして、
そうした彼の行為は有名だったそうです。

 しかし、
モーツアルトは
パクリとはそしられていません。

 なぜなのか?

 それは、モーツアルトの曲の方が
圧倒的にすばらしいから。


 ガネーシャいわく  (←神様です)

成功しているやつはたいがい
めっちゃコピーうまいでエ〜


成長するのに、一番効率の良い方法はコピーや!


 他人の良いところを
せっせと見つけてまねして
自分を磨いていけ!
というお話でした。

 少し(←?)心の狭いところもある私、
来年はもっとオープンな気持ちになって
貪欲に、そして、おおらかに
テニスの道を歩いてゆきたいなあと思っています。


     ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。
       1756年1月27日 - 1791年12月5日)
      オーストリアの作曲家、演奏家。



 さて、いよいよ年の瀬ですね。
このブログに書き込んでくださるみなさん
このブログを読んでくださるみなさん
ほんとうに1年おせわになりました。
おかげさまで、
ブログを通して楽しい時間・嬉しい時間を
持つことができました。
 ありがとうございます。

 お身体ご自愛なさって
良い年をお迎えください。

 来年もよろしくお願いします。
 ありがとうございます。

    12月29日 ひらゆう