30代も半ばを過ぎてから始めたテニス。最初は黄色いボールを追いかけているだけで楽しかった。でも今は上手くなりたい、でもうまくいかない! そんな毎日をつづります
打点は高いですか?
 みなさん、こんにちは。
ひらゆうです。

 ウインブルドン、ナダルは欠場なんですね。
残念です。
賢明な彼のことですから

   (いやいや、直には知りませんよ、でも
    そういう評判をよく見聞きするじゃないですか)

欠場という判断が
正しいものにちがいないと思いますが、
やっぱり寂しいですね。

 ナダルさん、はやくひざを直してね。


 ダテサンモ、マケチャイマシタネ ・・・・


 ところで、
みなさんはストロークの(特にフオア)
打点は高いですか?


 先日、卓球の石川佳純選手の
インタビュウをテレビで見ました。

 ご存知のとおり
石川選手は、「卓球の愛ちゃん」こと福原愛選手が
持つ最年少記録を次々と破っている選手です。
 ここのところややスランプだったのですが、
先日の世界選手権では
ベスト8に入る活躍を見せてくれました。

 その石川選手の
活躍の秘訣が
打点の高さにあるというのです。

 もともとは石川選手はラリープレーヤーで
相手が打ってきたボールを
ひろってひろって
つないでつないで、
最後にポイントをとる
プレースタイルだったのだそうです。
 しかし、それでは
世界で勝つことはできない。
より攻撃的なプレーをするため
打点を高くとることを決意し
練習しているそうです。

 卓球においては
打点を高くとることは
低い打点でとるよりも
早いタイミングで相手の準備が整わないうちに打てる
ことはもちろん、
高い打点からなのか、低い打点からなのか
どっちなのか相手に迷わせる利点もあるとのことでした。


 実は私は典型的なローボール・ヒッター。
打点が低いんです。
以前、教えてくださっていたコーチには
「もっと高い打点で採れ!」
と何度も何度も注意されていて
それなりに改善されていた?のですが、
現在のコーチに変わり
注意されないままに
あっという間に元の状態になってしまっています。

 また、意識を新たにして
練習しなければと思いました。

 みなさんは、打点
高いですか。


                       □






 
上野由岐子選手の一冊
 土曜日の深夜、
久しぶりにソフトボールの
上野選手をテレビで見ました。

 変わらず男前だったなあ。

               (ごめんなさい!)

 著名人が、
自分の好きな本、大切な本を紹介する番組で
上野選手の大切な一冊は
須永博士(すながひろし)さんの詩集でした。
「小さな夢の詩集」シリーズの第6集
『絶望より立つ』

 表紙に書かれている詩(下、太字)と
上野選手は小学生のときからずっと
向かい合ってきたそうです。

 人に負けてもいい
 しかし 
 やるべき
 ことを
 やらない
 自分の弱さには
 絶対
 負けたくない。



 上野選手は
「常に自分の
今のその100%を
 練習のなかでも試合の中でも
 出してゆきたい。
 
(ソフトボールは)
勝ち負けのつく勝負なんですけど、
結果より
自分がしっかりやれたかどうかを
すごく見つめるようになりました

「この本が原点だと思います」
と語っていました。

 オリンピックで勝つことに
金メダルを獲ることに
誰よりも一途(いちず)だった
上野選手の言葉だけに
その言葉に
重みが感じられました。

上野選手 


 上野由岐子選手、
 これからも活躍してほしいです。


いよいよ決勝!

 いよいよ男子の決勝戦ですね。

                 ← 全仏の話ですよっ

 フェデラーとソデルリング
二人とも準決勝は苦しみました。

 フェデラーには
デル=ポトロから
いつの日か、今日のロジャーの様に
観客に愛される選手になりたいね

という言葉が贈られていました。

   ・・ 準決勝の序盤はデル=ポトロがリード。
     しかし、ショットを打つごとの観客の声援に後押しされ、
     フェデラーが逆転したのです。



 一方の
ソデルリングも
準決勝はセットカウント2−0から2−2に追いつかれ
さらに、ファイナルセットも1−4とまで
追い詰められてからの勝利でした。

ソデルリングの言葉です。

 「(ここまで来て)自分も驚いている。だが、もっと望んでいる


 どちらが勝つのでしょう?




 でも、ここで一言、言っちゃいます。
 
    フェデラー! がんばって〜 !!







お時間のある方はこちらもどうぞ


 


全仏の行方は?
 みなさん、こんにちは。

 全仏もいよいよ佳境に入ってきましたね。
どうもクレー(赤土)は目につらいので

      ・・・・・・ アナログ放送ダカラジャナイデスヨネ.........

あまり見れないのですが、
今年は(も?)波乱が起きてますね。
モレスモ、シャラポワ ・・・
いやしかし、なんと言っても

 ナダルの4回戦敗退ですよね。

もちろん対戦相手の
ロビン・ソデルリング(スウェーデン)が
すばらしい選手ですばらしいプレーをしたわけですが、
最後まで、
ナダルが勝つだろうと思っていた方も多かったのでは。

驚きました。

  勝負の世界に、「絶対」はない 

と言うことでしょうか。



 フェデラーは4強入りしています。


 女子の決勝戦は
サフィナ(第1シード) VS クズネツォワ(第7シード)
になりましたね。
 どちらが勝つのでしょうか。




      ニシコリクン、ハヤクケガニマケナイカラダヲツクッテネ ・・
      マッテルヨ。



 
国枝慎吾選手の挑戦2
 昨夜のサンデースポーツ(NHK)
国枝慎吾選手の特集をやっていました。

 ごらんになった方も多いかと思います。

     
           国枝選手の名前を初めて知ったという方はこちらをどうぞ


 今日は彼の言葉をいくつかご紹介させていただきます。

 キャスターである与田剛さんの
「(サーブ&ボレーなど)新しい技術を取得しようとする
思いはどこから生まれるのでしょうか」
との問いかけには、

純粋にその競技に対して
ほんとうにもっと自分自身を磨いてゆきたい
という思い
が一番の原動力だと思います
と答えていました。
そして
次のように言葉を続けています。

昨日より今日
 今日より明日
 自分自身との戦いだと思います


 ちなみに
ひとつの技術を身につけるのに
国枝選手が打ち込むボールは
3万球だそうです。


 特集の最後では
自らのプロ化宣言は、
退路を断って
車イステニスに生命をかけることだとし、

どれだけ
自分自身が挑戦してゆくか、
そのことに生きがいを感じるし
   人生の醍醐味を感じます


と結んでいました。



 挑戦する心を持つ若者の
すがすがしさが伝わってくる番組でした。




kuniedasennshu


  

      フレーフレー 国枝!








          ・・・・ ソレニシテモ3万球カア、
              ワタシガイマダミジュクナノモ、トウゼンデスネ.............

              レッツ レンシュウデス!